中古物件を購入して手に入れた注文住宅感覚のマイホーム

中古物件を購入して手に入れた注文住宅感覚のマイホーム

憧れのマイホームを手に入れるためにKさん一家が出した答えは「中古物件のリフォーム」。プロのスタッフによる的確なアドバイスと技術で、新築同様の家が完成。

建設データー

広島市内で一戸建て物件を探していたものの、新築は土地・建物を含めて3,000~4,000万円が相場と知ったKさん。
以前から雑誌でマエダハウジングの記事を目にしていて、中古を購入してリノベーションするという方法があることを知り、同社大町店を訪れた。
その頃出会ったのが、高台の住宅地にあった築36年の中古物件。
幼稚園や小学校、ショッピングセンターが近く、子育て中の奥さまにとっては好都合な条件が揃っていた。

しかし、リフォームにその程度費用がかかるのか見当がつかなかったため、マエダハウジングのスタッフに同行を求め、物件を見てもらった。
その結果、構造的に問題はなく、抜ける壁と抜けない壁を見極めて間取り変更も具体的にプランニング。
資金計画や銀行融資についても相談にのってもらい、おかげでKさんは物件購入を決断できたという。

工事では外壁と柱を残し、いえの土台が見える状態まで取り壊して間取りも変更。
壁や床には自然素材を多用し、念願の明るいLDKが誕生した。

暗くて使い勝手の悪かったキッチンは、隔てていた壁を完全に取り払い、広くて開放的なLDKに変身。
ガスオーブンを採用したいという奥さんの希望もかなえられた。
リビング階段が目を引くLDKは、ご主人の案により、和モダンな雰囲気を演出。階段下の棚の大きさは、奥さんが気に入って購入したというカラフルなバケツの寸法に合わせて設計。
ファックスのトレイで壁がこすれないよう予め寸法を測ってつくったニッチなど、細部にわたりプランニングした。

新築物件を購入した場合に比べ、約1,000万円近くも安く新築同然の家を手にいれることに成功したKさんの喜びは実に大きい。


Before   おしゃれに空間を有効活用

奥さまが本誌の施工例を見て憧れたという、スタイリッシュ感あふれる階段下収納。

室内を一望できるキッチン

キッチンからの視覚的開放感と明るさを重視し、キッチンカウンターの上には吊り戸棚を設けないようにした。

白く、明るい子ども部屋
Before  

特に力を入れた、という子ども部屋は、床材はパイン材、壁は珪藻土でまとめられている。
窓からは日差しが差し込み、将来は部屋を2つに仕切れるように入り口の引き戸も2つにしている。

大人の寝室はシックに

明るい子ども部屋とは対照的に、主寝室は落ち着いた色合い。こちらの床もパイン材。
寝起きするところに優先して自然素材を使っている。

左側の増築部分イメージ

左側の増築部分と違和感を感じさせない玄関。
半地下に駐車スペースがある。


空きスペースを有効利用イメージ
空きスペースを有効利用

対面キッチンを配置したことで生まれた隙間スペースはテーブル板を一枚つけることで、パソコンスペースに早変わり。

思い切った配色が映える階段イメージ
思い切った配色が映える階段

階段の壁を落ち着いたブルーグレーに
することで、おしゃれに仕上がった階段。

天井裏収納イメージ

天井裏には収納がある。



私の海外主張と妻の出産準備、引越し、そしてリノベーションが同時進行するという過酷なスケジュールの中、担当の方には何かと無理をお願いすることもありましたが、快く引き受けていただきました。
下見の時はあそこまで壁を取り払って新しくするとは思っておらず、新築同然の家が完成したことにとてもびっくりしました。
本当にうれしく思っています。

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