広島県 住み続けたい駅ランキング2022

先日、株式会社リクルートによる広島県在住者を対象に実施した「住み続けたい駅ランキング2022 TOP20」というデータを拝見しました。その結果を見ながら色々と考えて見ましたので、みなさんも一緒に考えて見てください。何かこれからの不動産、マイホーム選びの参考になるかもしれませんよ。

では、早速ですがその内容を確認して行きましょう!

〈広島県 住み続けたい駅ランキング2022〉

第1位 皆実町六丁目(広電皆実線)

第2位 広大附属学校前(広電宇品線)

第3位 本通(アストラムライン)

第4位 宇品四丁目(広電宇品線)

第5位 御幸橋(広電宇品線)

第6位 銀山町(広電本線)

第7位 白島(広電白島線)

第8位 的場町(広電本店)

第9位 宇品五丁目(広電宇品店)

第10位 天神川(JR山陽本線)

と第10位まではこのようなランキングでした。

また参考までに、

第11位 県病院前(広電宇品線)

第12位 宇品二丁目(広電宇品線)

第13位 佐伯区役所前(広電宮島線)

第14位 宇品三丁目(広電宇品線)

第15位 井口(広電宮島線)

この結果を全体的に見て気付くことは、大半が広島電鉄沿線の駅であることです。皆さんが日常の足として使う公共交通機関は広島電鉄の路面電車が非常に利便性が高いと感じている証拠ではないかと思います。確かに時刻表に基づいて発着時刻が安定していますし、天候不良等による悪天候に対しても非常に強い運行体制があることも一つではないかと思います。やはり不動産、マイホームを持つときに交通の利便性は無視できませんね。

また、広島電鉄宇品線沿線の駅が人気なのがわかります。広島電鉄宇品線は、紙屋町、八丁堀、広島駅へのルートと広島駅へ直接向かうルートの2つがあり広島市内の重要拠点に対しての利便性が高く、紙屋町・八丁堀を中心とした繫華街や広島駅前ともに移動時間が約30分圏と距離と時間に満足している方々が多いのでしょう。

このような街が持つ魅力、人気と需要の増加が中区、南区の住宅地・商業地ともに広島電鉄沿線の街は公示地価も前年比で上昇を引き起こしている要因ともなっているのでしょう。

当然、そのような上位にランキングされている駅周辺の街で不動産やマイホームをもつことは、資産価値も高いので価値のある買い物になることでしょう。

東方面では天神川、西方面では井口、佐伯区役所前とランキング入りした駅が少ないのは意外ですね。但し、大型の商業施設が近いという点は人気の大きな要因である気がします。

確かにリアルな生活、暮らしに密着したエリアが支持を集めていることが伺えます。皆さん、マイホームを持ち、新たな暮らしをスタートさせるにあたり参考になることがありましたか? 気になることやご相談はいつでも承っていますので、気軽にご連絡ください。